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工芸家 稲本麻里

幾何学模様で描くつまみ細工絵画

2018年、独自の技法でつまみ細工絵画の制作を始める。幾何学模様で描くつまみ細工は、日本の四季折々のお花が幾何学模様の中で存在し、観る角度により様々な表情を浮かべる。日本の美しさや日本の和の心を感じる作品は、人の心を温かくし観て楽しめる工芸である。幾何学模様で描くつまみ細工絵画は、つまみ細工の新しい分野として発表し、高く評価され国内外の美術展に多数出展し受賞する。日本伝統工芸つまみ細工を新たな形で伝承する。

mari inamoto
mari inamoto
Mari Inamoto

プロフィール
稲本麻里
1971年大阪府生まれ
三重県在住
大谷女子短期大学卒業
3歳からピアノ、7歳から水彩画、10歳から油絵、編み物や洋裁和裁を学ぶ。子供の頃から独創性溢れる作品作りが得意。その時の感覚インスピレーションを大切にした作品を作り続けている。オリジナル作品を創作する中で、つまみ細工と出会いでんぷん糊技法とつまみの方法を研究する。子供の頃に描いた何学模様の油絵がきっかけで、また新たにつまみ細工で表現することを決め制作を始める。幾何学模様のデザインを考え土台作りに数ヶ月かけ染色した羽二重でキャンバスを彩る。

所属
一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会 代表理事

登録商標
つまみ細工アート幾何学®

  • 受賞歴
    2021 令和日本藝術アカデミー大賞
    2021 日本平和藝術貢献大賞
  • 認定
    2021 RBA英国王立美術家協会名誉会員
    2022 世界遺産日光東照宮 康寧作家之証
  • 展覧会
    2021 第26回 日本の美術 全国選抜作家展/上野の森美術館
    2021 MINERVA展/京都美術館
    2021 第29回 国際平和美術展 / 東京芸術劇場
    2021 第29回 国際平和美術展 / アメリカNY(カーネギーホール)
    2021 MINERVA展/イギリス(マルギャラリーズ)
    2021 第五回美術評論とともに観る美術展/奈良市美術館
    2022 戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄/沖縄県立博物館・美術館おきみゅー
    2022 徳川家康公生誕四八〇年記念日光東照宮美術展覧会<芸術の虎展>/日光東照宮
  • 日光東照宮 公式行事
    2022 日光東照宮御祭神徳川家康公生誕四八〇年記念 / 日光東照宮のぼり旗「芸術清祓」
  • 書籍&図録
    2021 書籍MINERVA/全国大型書店、美術館
    2021 図録第29回国際平和美術展
    2021 書籍bun-ten79號発行/全国大型書店、美術館
  • その他
    2021 第29回 国際平和美術展カーネギーホール総支配人兼芸術監督より感謝状を授与
    2021 ポストカード売上金をユネスコ協会連盟を通じ発展途上国へ寄付/日本の美術
    2022 日本郵便オリジナル切手販売/戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄
    2022 沖縄首里城基金寄付/戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄