稲本麻里つまみ細工アート幾何学®【Profile】

稲本 麻里 Mari Inamoto 

つまみ細工絵画アーティスト 日本伝統工芸つまみ細工作家

一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会代表理事
英国王立美術家協会名誉会員
つまみ細工アート幾何学®(登録商標)
幾何学模様つまみ細工絵画 第一人者

大阪府生まれ。三重県在住。
大谷女子短期大学 生活文化学科卒業。
幼少期から水彩画、油絵、編み物、洋裁・和裁の技術を学び、ものづくりの楽しさを知る。
つまみ細工の美しさに魅力を感じ、オリジナルでんぷん糊技法を研究する。
子供の頃に描いた幾何学模様絵画の油絵を、つまみ細工で表現することを決め制作を始める。
日本伝統工芸つまみ細工の新しい分野「つまみ細工アート幾何学®」を発表する。
つまみ細工アート幾何学®は、テーマに合う幾何学模様を考案し、日本の四季や日本の和の心が感じられるお花・生き物・季節を描いた独創性あふれるつまみ細工絵画である。
国内外の美術展に出展し日本文化を世界に広め、交流を深める活動をしている。

*美術展
2021
・2.11-15 第26回 日本の美術 全国選抜作家展 上野の森美術館(東京)
*6.2-6.6 MINERVA展  京都市美術館別館
*7.6-10 第29回 国際平和美術展 東京芸術劇場
*8.25-28 MINERVA展 マルギャラリーズ(イギリス)
*第29回 国際平和美術展 カーネギーホール(アメリカ・NY)
*10.20-24 第5回 美術評論とともに観る美術展~観る・読む・感じる~奈良市美術館
2022
*1.28-30 沖縄日本偏官50周年、アートクロス創立20周年特別記念企画~戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄

*書籍
2021
・MINERVA2021(全国書店販売)

*図録
2021
・World Peace Art Exhibition 2021 第29回 国際平和美術展2021.7
・第5回 美術評論とともに観る美術展~観る・読む・感じる~2021.10


つまみ細工絵画