PROFILE

稲本 麻里 Mari Inamoto

一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会 代表理事
つまみ細工絵画作家

幾何学模様で描くつまみ細工絵画の第一人者。独学で日本伝統工芸つまみ細工のでんぷん糊技法を研究し、独自のつまみ方でつまみ細工を制作する。作品はテーマを決め、オリジナルで考案した幾何学模様と融合したつまみ細工絵画。今までにない新しいつまみ細工を発表する。

▼座右の銘
・前後際断

▼賞歴
・令和日本藝術アカデミー大賞
・日本藝術平和貢献大賞

▼認定授与
・<世界に誇るイギリス王立の協会>英国王立美術家協会 名誉会員に認定される
「王室最高位エリザベス女王の英国国章(紋章)が記された認定証を授与」
・世界遺産日光東照宮 平和貢献者として認定。「康寧作家之証」授与

▼展示会
[2022年]
・戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄
・徳川家康公御誕生四八〇年記念「日光東照宮美術展覧会 芸術の虎」
[2021年]
・第26回 日本の美術 全国選抜作家展 上野の森美術館(東京)
・MINERVA展  京都市美術館別館
・<海外展>MINERVA展 マルギャラリーズ(イギリス)
・<海外展>第29回  国際平和美術展 カーネギーホール(アメリカ・NY)
・第29回 国際平和美術展 東京芸術劇場
・第5回 美術評論とともに観る美術展~観る・読む・感じる~奈良市美術館

▼書籍&図録
[2022]
・<書籍>掲載誌bun-ten79號
[2021]
・<書籍>201.6 MINERVA2021
・<図録>美術評論とともに観る美術展「観る・読む・感じる」
・<図録>World Peace Art Exhibition 2021

▼プロフィール
[1971年]
大阪生まれ
[1974~1990年]
3歳からピアノ、7歳から水彩画、10歳から油絵を学び始め、手芸、編み物、洋裁、和裁を学び、ものづくりの基礎ができる
[1991年]
大谷女子短期大学を卒業 大手證券会社入社
[1998年]
作家活動を始める
[2018年]
独学で日本伝統工芸つまみ細工のでんぷん糊技法と独自の摘まみ方の研究を始める。子供の頃に受賞した幾何学模様の油絵を、つまみ細工で表現することを決め、世界ではじめての幾何学模様を有したつまみ細工絵画を発表する。このつまみ細工絵画が全国選抜作家展に選出される
また国内外の美術展より多数推挙を受ける
[2020年]
・一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会を設立
[2021年]
・<世界に誇るイギリス王立の協会>英国王立美術家協会 名誉会員に認定
・「国際平和展」音楽の殿堂カーネギーホール総支配人兼芸術監督のクライヴ・ギリンソン氏から感謝状