Profile

稲本 麻里 Mari Inamoto

つまみ細工絵画アーティスト
つまみ細工作家

幾何学模様で描くつまみ細工絵画の第一人者
つまみ細工アート幾何学®(登録商標)

(受歴歴)
2021年
*令和日本藝術アカデミー大賞 受賞
*日本藝術平和貢献大賞 受賞

2018年、独学で研究したでんぷん糊技法を使い、世界で初めての幾何学模様で表現しつまみ細工絵画を制作発表。「つまみ細工アート幾何学®」登録商標する。「日本の四季」や「日本の和の心」を描いた独創性溢れる作品作りが得意。2019年より多数の美術展の推挙を頂き、2021年国内・海外の美術展に多数出展。日本の着物から作る日本文化の工芸を世界に広げ、交流を深める活動をしている。

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(役職)

*一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会 代表理事
*稲本麻里つまみ細工主宰
*英国王立美術家協会名誉会員

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(略歴)

1971年 大阪生まれ
3歳からピアノ、7歳から水彩画、10歳から油絵を学び始め、手芸、編み物、洋裁、和裁を学び、ものづくりの基礎ができる

1991年、短大を卒業後、大手證券会社に就職、プライベートで手作りを楽しむ

1998年、オリジナルフエルトドール(カントリードール掲載)・カントリードール・布小物を制作し作家活動を始める

2018年、つまみ細工のボンド技法がきっかけで、独学で日本伝統工芸でんぷん糊技法の研究を始める。「つまみ細工アート」と、子供の頃に受賞頂いた幾何学模様の油絵を、つまみ細工で表現することを決め、世界ではじめての幾何学模様で描いたつまみ細工絵画「つまみ細工アート幾何学®」を考案し発表する

2019年、「第26回日本の美術 全国選抜作家展」上野の森美術館の出展の推挙

2020年9月、一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会を設立する

2021年、国内海外の美術展に推挙頂き、英国王立美術家協会名誉会員に就任

現在に至る

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(美術展)

2021
・2.11-2.15 第26回 日本の美術 全国選抜作家展 上野の森美術館(東京)
*6.2-6.6 MINERVA展  京都市美術館別館
*7.6-7.10 第29回 国際平和美術展 東京芸術劇場
*8.25-8.28 MINERVA展 マルギャラリーズ(イギリス)
*10.19-10.22第29回 国際平和美術展 カーネギーホール(アメリカ・NY)
*10.20-24 第5回 美術評論とともに観る美術展~観る・読む・感じる~奈良市美術館
2022
*1.28-30 沖縄日本偏官50周年、アートクロス創立20周年特別記念企画~戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄

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(書籍出版)

2021
・MINERVA2021(全国書店販売)

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(図録)

2021
・World Peace Art Exhibition 2021 第29回 国際平和美術展2021.7
・第5回 美術評論とともに観る美術展~観る・読む・感じる~2021.10


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